西郷どん、面白くなってきましたね!!
前回はついに、斉彬と西郷隆盛が御前相撲で再会しました。

「謎の漂流者」=「ジョン・マン」

次回の第6回、タイトルは「謎の漂流者」。
この漂流者、劇団ひとりが演じるようですが、
正体は、ジョン・マンことジョン万次郎のようです。

ホームページの予告で、漂流者がメリケンの「ラブ」を大久保に教える…とあるので、
当時、西洋のことを知っていて、薩摩に滞在しているといえば、ジョン万次郎くらいかと思われます。


ジョン万次郎と薩摩の関係とは。

ジョン万次郎は、もともと土佐の人間。
薩摩の人間というわけではありません。
農業と漁業で食べている貧しい農民で、文字の読み書きも出来なかったそうです。

そして14歳のときに、漁船が難破し、無人島で生活していたところを、アメリカの船に助けられます。
そこで船長に気に入られた万次郎は、船長の養子となり、アメリカにてオックスフォード校などで学んだあと、捕鯨船の副船長になったそうです。

その後、故郷に帰ろうと、まずは琉球へ。
そこで、琉球を服属させていた薩摩に送られる…ということで、薩摩にたどり着く形となります。
西郷どんの第6回での登場は、おそらくこの頃なのではないでしょうか。

この後、通訳としても活躍するジョン万次郎。
この回だけではなく、また登場することを期待したいと思います。

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