10月に入ってから、無事に小川クリニックで出産、退院しました!
先日の記事に続いて、入院の感想その2を。
その1はこちら→小川クリニックでの出産の記録 入院編その1

産後の傷の痛みについて。


さて、小川クリニックのホームページには、
「産後の傷が痛くない」という声がたくさん寄せられていますが。
わたしの場合、会陰切開の傷、めちゃくちゃ痛かったです。
退院の日(産後5日目)でも、円座クッションがないと激痛が走り、座れませんでした。
普通の椅子に座れるようになったのは、産後2週間経ったころくらい。
そして、同じ日に退院した人二人も、会陰切開をしていて、痛みで座れない、と話していました。

ただ、出産するまで知らなかっただけで、
どの病院で産んだ人でも、会陰切開の傷は相当痛いみたいですね。
一ヶ月経っても痛い人もいるようなので、それに比べたら痛くない方なのかな、と自分に言い聞かせております。
わたしは、かなり傷が大きかったと聞いているので、
それで2週間で普通に座れるようになったのは早い方なのかも、と。

授乳ルームはなんともいえない雰囲気。

授乳時間になると、全員で授乳室でおっぱいタイムなのですが、ここが狭いです!
たまたま人数が少ない日はいいんですが、
多い日は、ソファにぎっしり人が座って、みんなでいっせいに授乳します。
円座クッションも、かなり古いものが多く、傷の痛みには効かなかったり…。
よく「授乳ルームで仲良くなった」という話を聞いていましたが、
産後はみんなヘトヘトでナーバスなので、私語はほぼなし。知り合いもできず。
おっぱいを飲んでくれない…と泣きそうになっている人や、
帝王切開後で点滴をつけたまま「今日は授乳しなくてもいいですか…」と訴えている人など、
かなり殺伐としていました。
助産師さんはやさしく相談に乗ってくれますが、
産後のナーバスさは、もはや誰にもどうしようも出来ないと思った次第です。
母子別室で、部屋では一人になれたので、本当に良かった…。

とても静かな朝食ビュッフェ。

入院中、1回だけ朝食ビュッフェの日があり、
その日は部屋ではなくダイニングルームのようなところで朝食をいただきました。
しかし、ラインナップは特別に豪華というわけではなく、
そもそも毎日の朝食が豪華なので、同じレベルのものを自分で取る方式、という感じでした。

みんなで一つのテーブルを囲むのですが、
ここえでも、産後でみんな疲れているため、私語が全くなし…。
静かな部屋で、全員で黙々とご飯を食べるのは、なんとも気まずいものでした。
最後に紅茶とアイスクリームが出ますが、
私はさっさと食べ終えて、先に席を立ってしまいました。


入院の感想、また思い出したら、その3も投稿したいと思います。
ひとまずこんなところで。