横浜戸塚の小川クリニックにて、無痛分娩で出産しました!
記録のつづきです。

入院1日目。朝食と微弱な陣痛。

明け方から破水して予定外の入院。
そこから陣痛室に入って、横になって過ごします。 
入院してすぐ、赤ちゃんの心拍と、陣痛のレベルを計測するモニター(NST)を1時間ほど付けました。
特に問題なしということで、外れてからは眠るのみです。

とはいえ、気持ち的に眠れない…と思っていたら、10分おきに弱い陣痛のようなものが始まりました。
おそらく前駆陣痛のレベルの痛みで、本格的な陣痛の痛みではありません。
とはいえ、生理痛がつらい…いたたた…くらいの痛みはあり、眠ることはできず。
そのまま朝になりました。

普通に朝ごはんをいただきました。
やはり美味しかった。
[画像:d1dde34b-s.jpg]

朝食を終えて、助産師さんの内診。
「子宮口開いていませんね…1センチくらいかな…」とのこと。
9時過ぎに、院長が来て、内診と、無痛の麻酔を打つので待ってください、とのお話がありました。
そう、計画無痛の予定だったので、麻酔を待っていたのです…!!
院長のいる平日でよかった…とひと安心。
ちなみに院長は、木曜以外の平日と土曜日はいらっしゃるようです。

無痛分娩の麻酔を背中に。

さて、院長が来るということで、麻酔を打つために陣痛室に移動。
とはいえ、麻酔のチューブを背中に入れるためで、まだこの時点では麻酔の点滴は入れないということです。

陣痛室で、横向きに寝そべり、背中を真っ直ぐにして、足を抱えます。
その姿勢のまま、院長を待つこと30分…。
途中で背中を出してから、待つこと10分…。
ようやくいらっしゃり、背中に麻酔の管が通りました。
処置の時間は10分ほど。背中を消毒し、針を刺して、チューブを通します。
痛みですが、歯医者の麻酔のもうちょっと痛いバージョンという感じ。
わたしは、う…じんわり痛い…というのが20秒ほど続いたのみで、強い痛みは感じませんでした。
若干背中に違和感はありますが、その程度です。

院長の診察は無し。初日は促進の処置も無し。

さて、麻酔のあと、院長による診察→陣痛促進剤の処置なのかな…と勝手に思っていたのですが。
「子宮口開いていないみたいだから、今日は様子見ね」とのことで去っていきました。内診も無し。
そのため、陣痛室のベッドに戻り、横になることに。
ふたたび微弱な陣痛に耐えつつ、今のうちに眠っておこうと頑張ります。
結局それでお昼が来てしまい、お昼ごはん。
そのあと夫が会いに来てくれ、1時間ほど気晴らしに会話をして、去っていきました。

遠のく陣痛…。引き続き処置なし。

そのあとですが、陣痛はなんと遠のき、20分に1回ずつに。
痛みもちょっと弱まってきました。
なんともじれったい気持ち。

午後に一回と、夜9時頃に一回、NSTのモニターをつけて、赤ちゃんの心拍と陣痛のレベルを測ります。
うーん、まだですねえ、とのこと。
助産師さんによる内診も数回ありましたが、やはりまだですねえ、と。
医師による診察はありませんでした。

結局このまま夜を迎えることに。
深夜0時頃になって、痛みが増してきました。
間隔は20分ごとで変わらず。
合間の20分は眠って、痛みで起きて、また眠って…の繰り返しで、朝を迎えました。

今日こそは産めるのかしら…処置はあるのかしら…と思いつつ。
長い長い2日目の始まりです。
つづく。

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