ついに、菅田将暉の井伊直政をメインに据えたストーリーに…!

これまでも面白かったんですが、ついに菅田将暉の直政ですね。楽しみ。
さっそく、ネタバレ本や、関連本を読んでおります。

おすすめは「NHK公式のネタバレ本」。


毎年恒例で出版される、大河ドラマ公式のネタバレ本。
NHK出版が出しており、放送回ごとのドラマのあらすじが、脚本のような感じでばっちり掲載されています。
前編・後編・完結編があり、完結編は最終回までのあらすじが載っています。
ストーリーを先取りしたい人には、非常におすすめです。

また、あらすじのネタバレ以上に、最新の相関図や、主要な役者へのインタビュー、撮影の裏話などが豊富なので、大河ドラマ好きなら、誰でも楽しめる一冊です。


もう一つの「ネタバレ本」は、脚本家によるノベライズ本。



脚本家の方が、脚本を元に小説にして出版されています。
大河ドラマは長いので、なんと単行本で全4巻!
かなり充実しているので、復習も兼ねて1巻から楽しむのも良し。
最終回までを先取りするために4巻から読んでしまうのも良いと思います。


井伊直政の関連本まとめ。

井伊直政に関連する本は何冊もあるのですが、
史料が少ないということもあり、書籍によって内容が大きく異なり、すべてがおすすめできるわけでは無く…。
わたしがおすすめできるのは、この二冊です。
読みやすいマンガと、かなりしっかりした歴史書という、対照的な二冊になりました。



あと3ヶ月、最終回まで楽しみです。

大河ドラマは1年ですが、残り3ヶ月は、これまでとは少し違うストーリーになりそうですね。
ずっと悲しい展開だらけだったので、
井伊直政が少しずつのし上がっていく様子が描かれるのが、とっても楽しみです。