前回に引き続き、横浜市戸塚の小川クリニックでの健診について。その2です!

健診の流れ。

受付を済ませたら、自分で採尿し、体重と血圧を測ります。
体重と血圧は、レシートのようなものが出てくるので、診察のときに渡す仕組みです。

そのあと、「助産師相談」という、助産師さんと話す時間が5-10分あります。
不安なことなどあれば、このときに聞いてね、と言われます。
そしてそのあと、医師の診察で、エコーや内診を受けて、終了です。
混み具合によって、助産師さんとのお話と、医師の診察の順番は前後することがあります。

助産師相談は、わたしが健診に通っている間に、新たに設けられました。
週数に合わせて、体調はどうか、どんな症状があるか、不安なことはあるかなど、いろいろと話を聞いてくれます。
その他、予定日が近づくと、入院の準備の話などもありました。
愛想のないお医者さんだと気になることをまったく聞けないで終わることがあったので、事前に気になることを相談できるようになったのは、嬉しかったです。

医師の診察では、エコーは毎回で、内診は35週まではあったりなかったり、でした。
エコーは、院長先生のときのみ、何も言わなくても3Dエコーで見てもらえることも多かったです。
内診は、細菌の検査があったり、お腹が痛んで心配だったり、何回も内診していなかったり、というときにありました。
また、36週以降は、毎回内診があります。
36週からは、健診が週に1回の頻度になるのですが、わたしは内診のたびに「まだまだ生まれなそうだね」と言われ続けて予定日を過ぎ、なかなか精神的にまいってしまいました…。
院長先生は「焦らなくていい」「むりやり産もうとするほうが負担だから」と毎回言ってくれ、自分でもそのお話を信頼して納得しているのですが、それでもお腹が重い日々が苦しくて…。


健診の料金・費用は。

以前は分娩施設のないクリニックで検診を受けており、
血液検査など無い日は、補助券を使って1000円程度でしたが、
小川クリニックでは、毎回3000〜5000円前後かかりました。
何故かはわかりません…。

血液検査があると、補助券を使っても1万円は超えます。
また、わたしは38週頃に補助券が切れてしまったので、
それからは健診のたびに8000円程度かかりました。

アクセスについて。シャトル便の使い勝手や路線バスなど。

送迎便については以前書いた記事の通りですが、
わたしは35週まで、市外の自宅から通ったり、仕事帰りに寄ったりしていたので、自力で通っていました。
戸塚駅と東戸塚駅からシャトル便が出ていますが、
どちらも2時間に1本程度なので、あまり使い勝手はよくありません…。
というのも、行きはその時間に合わせて予約する必要がありますし、
帰りは健診の終了時間が都度異なるので、ほとんど乗ることができないのです。
そのため、実際に使っている人も少なく、たまに乗ると、常に貸し切り状態でした。

路線バスは、戸塚駅から10分に1本出ており、所要時間も10分ほど。これは便利です。
戸塚駅の東口から、22系統舞岡行のバスに乗って、
バス停「舞岡町入口」で降りると、歩いて3分くらいで着きます。
わたしは主にこのバスで往復していました。
面会に来る人も、自家用車でない場合は、戸塚駅からこの路線バス、もしくはタクシーが良いと思います。

とはいえ、立地上、送迎便もしくは自家用車で来る人が多いのかなーと感じました。
駐車場は広々としているので、たくさん止められますよ。

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