横浜市戸塚の小川クリニックにて、出産しました!
県内に住んでおり、健診は20週から小川クリニックに移りました。

自分が分娩する病院を決めるとき、口コミやブログを参考にしたので、
わたしも、健診や出産、母親学級や父親学級のことなど、レポートしたいと思います。
今回は健診編その1です。

とにかく待ち時間が長い。

覚悟しておいてほしいのは、とにかく健診の待ち時間が長いこと。
受付から診察まで2時間、診察終わってからお会計まで1時間かかることもあります。
最近、ホームページには「待ち時間改善しました」「調査では15-30分」などと報告されているのですが、
そのあとでも、そんなに早いことは一度もありませんでした…。
受付してから名前を呼ばれるまで、1時間〜1時間半待ち、というのが普通です。
そして診察が終わってからお会計まで、さらに1時間ほど待ちます。
健診・診察自体は数分ということも多いので、
ものすごく待って、すぐ健診が終わると、なかなか切ないものがあります。

健診の予約は「10:00-10:30」と30分の枠で予約をするのですが、これはあくまで受付の時間。
大体10:00に行って受付を済ませ、呼ばれるのは11時〜12時の間、という感じです。

ちなみにこれは平日の話なので、混み合っている日や、土曜の午前中の健診は、
診察まで2時間ほど、お会計まで1時間強は覚悟しておく必要があります。
さらに、分娩が重なったときは、もっと待つので、
受付〜お会計まで、すべてひっくるめて4時間くらいは覚悟して、
前後の予定を調整しておく必要があります。
普通のクリニックだと全部で1時間程度なので、ちょっとしんどいです。
フルタイムで働いている場合、近所に住んでいない限りは、初めのうちから小川クリニックで健診を受けることはおすすめできません。

駅から離れているので移動時間もかかるし、働いていない女性向けの病院なんだろうなーと思うこともしばしば。

ちなみに一番空いているのは平日の午後。
わたしは最短で、診察まで45分程度、お会計まで30分程度のときが1-2回ありました!

健診のたびに担当医が変わり、考え方もそれぞれ。

これは、わたしはいろんな意見が聞けたのでよかったかなーと思うのですが、人によってはしんどいかもしれません。
10数回の健診を受けましたが、以前のお医者さんにもう一度当たることはあまり無く、半分以上が初めて会うお医者さんでした。
毎日違うお医者さんが来ているんだなぁ、という感じ。
初回は院長、37週以降も院長の診察が多いのですが、あとは他の医師の診察がほとんどです。

そして、考え方もそれぞれ違います。
院長は「早産を防ぐため必要以上に動かないように」と毎回言っていて、
臨月に入っても、予定日を過ぎようとも、「無理にたくさん動いて早く産もうとする必要はない」という方針でした。
その一方で、他の医師は、臨月に入ると「とにかく動いて」「たくさんしゃがんでお腹に力入れて」など、一般的によく聞く「産むためにたくさん動け」と言う方がほとんどでした。

いろんな考え方があるのねーと思いつつ、
同じ病院でも統一されていないんだなぁという不安を抱くときもありました。

あと、8割方は、やさしいお医者さんでしたが、時には、愛想のない冷たいお医者さんに当たったときもあります。
不安でいっぱいな時期に、こちらの顔も見ず、エコーだけ取って何も聞かず言わずはい終わり、という感じで、つらかったのを覚えています…。

助産師さんはやさしいです。

たくさんの助産師さんがいらっしゃいますが、大体みなさんやさしいです。
ほんわか系からサバサバ系まで、ベテランさんから若手までタイプは様々なので、
みなさん天使のようにニコニコ、というわけではありませんが、
一対一で話したときに「冷たい!」と感じる人はいませんでした。
いろんな助産師さんが、親身に話を聞いてくれます。

ただ、ロビーなどで助産師さん同士で会話をしていて、
「これどうなってるのよ!」「早く手配してよ!」というような、
怖い雰囲気のシーンを見ることは何度かありました。
患者の見ていないところでやってほしいなぁと思いましたが、
まぁそういうこともあるか、とやり過ごしておりました。

近くに住んでいると、送迎便が便利。

わたしは36週以降、東戸塚駅近くの実家に帰ったので、それから送迎便をお願いしました。
これはとっても便利です。
健診の予約時に送迎便をお願いしておくと、診察の15分前に、家の前まで来てくれます。
そして診察が終わると、帰りも同じく家まで送ってくれます。
わたしの場合、帰りは結局寄り道したくなってしまい、
家ではなく東戸塚駅や、近くのショッピングモールまでお願いしていました。
当日に伝えても、よほど遠い場所でなければ、どこでも送ってくれるようです。

また、近くに住んでいない場合でも、送迎枠が少ないだけで、
枠が空いていればお迎えを頼むことができます。
運転手さんが、六浦や藤沢のほうまで行くこともありますよ、と話していました。

健診の流れや、分娩予約についても、また報告します!

まずはひとまず、思いつくところをレポートしてみました。
わたしは小川クリニックにしてよかった、と思っているのですが、
それは院長の方針や、無痛分娩への姿勢、母子別室というポイントを重視していたためです。
そのため、健診の待ち時間など、利便性の部分については、なかなか厳しい評価になってしまいました。
人によって優先順位は異なると思うので、参考になれば幸いです!

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