おむつ用のゴミ箱は、ブラバンシアの30Lサイズか20Lサイズの二択。

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出産前から、キッチンでブラバンシアの20Lスリムサイズを愛用していました。
ごみの臭いが漏れず、消臭剤いらずで、汚れも落ちやすくて、本当に使いやすいのです。
そして、姉の出産時に、おむつのゴミ箱用にとブラバンシアの30lサイズをプレゼント。
大きすぎるかなと思ったのですが、「サイズもちょうど良かった!」ということで、今度はわたしの出産祝いに、同じものをプレゼントしてくれたのです。

そこで、ブラバンシアの使い心地と、30Lサイズが良かった理由を、じっくり聞いてみました。

新生児の大量のおむつを捨てられる

なんといっても、新生児期のおむつ消費は、一日10枚以上。
小さなサイズのごみ箱だと、週2回のごみ収集日より前に、おむつだけでごみ箱が満杯になってしまい、また別の大きなごみ箱が必要になってしまうそうです。
初めから30Lサイズのごみ箱にポイポイ捨てて、ごみ収集の当日にそのまま捨てられるのが、ものすごく楽とのこと。

また、これだけ大きなサイズをリビングや寝室に置いておいても、ブラバンシアはデザイン性が高いので、雰囲気を損なわないのがとても良かったようです。

気になる臭い。新生児期はビニール袋すら使わず。離乳食開始後は、一旦ビニール袋へ。

本当に臭いが漏れないの?というお話。
結論としては、「全然漏れない」一方で、「離乳食開始後は、蓋を開けたときに臭いがしてしまう」とのこと。
普段は全然漏れないけども、蓋を開いているときは臭いがしてしまうわけですね。
母乳やミルクだけの時期は大丈夫でも、離乳食が始まると、開けたときの臭いはどうしても避けられないと。

そこで、それまではおむつをそのまま捨てていたのを、
離乳食開始後は、捨てるたびにビニール袋に入れることにした、とのこと。
100円ショップで売っている普通のビニール袋でも、だいぶ軽減されたそうです。

おむつ卒業後もキッチンで使うなら、30Lサイズがベスト。

実際に、わたしはキッチンで20Lのスリムサイズを使っているんですが、20Lサイズにはひとつ難点が。
市販のポリ袋が、あまり合わないのです。

20Lのスリムサイズのほうが細長くて、見た目がスタイリッシュなので、とてもお気に入りなのですが…。
専用のポリ袋はAmazonで売っており、とっても使いやすいので、こちらを使うのであればOKですが、個人的にはコスパが気になるところ。

30Lサイズだと、45Lサイズのポリ袋がちょうどセットできて、大きなごみも捨てやすいです。子育て家族のキッチンにはぴったり。
デザイン重視なら20Lスリムサイズ、機能重視なら30Lサイズがおすすめです。

20年使い続けられるごみ箱。

ずっと「何十年と使い続けられる家具」に憧れているんですが、賃貸マンション暮らしではなかなか買えず。
ブラバンシアのごみ箱は、1万円ちょっとで、20年使い続けることが出来るので、ごみ箱としてはいいお値段ですが、とてもテンションが上がります。
子供が生まれてから成人するまで、ずっとお世話になるつもりです。

キッチンにあるだけで、ちょっと全体がスタイリッシュに見える上に、いずれ引っ越しても、どの家にも馴染むデザインなのが嬉しい。

あとは、「蓋が音を立てずにゆっくり閉まる」んですよ。まるで電動のように!
焦っているときも、静かに上品に閉まるので、なんだかちょっと癒やされます…。

と、いうわけで。


おむつ専用のごみ箱にお金をかけるなら、断然ブラバンシアがおすすめです!!
本当は、各部屋やトイレにも小さいサイズを買って、ゴミ箱はブラバンシアで統一したいくらい…。

こつこつ一つずつ、買い替えていきたいと思います…!!