このブログを書いている理由と、簡単な自己紹介を。

 

現在、30歳・既婚・子供なし・妊娠中。
フルタイムで働いております。

 

大学生の頃から流行していたブログですが、

熱心に書き始めたのは30歳を目前にした頃でした。

 

きっかけは、岸政彦さんの「断片的なものの社会学」の一節です。

私は、ネットをさまよって、一般の人びとが書いた膨大なブログやTwitterを眺めるのが好きだ。

5年も更新されていない、浜辺で朽ち果てたような流木のようなブログには、ある種の美しさがある。

たとえば、どこかの学生によって書かれた「昼飯なう」のようなつぶやきにこそ、ほんとうの美しさがある。

これまで、「誰かがふと考えて言葉にしたことって、本当はとても貴重で素敵なものではないだろうか」とぼんやりと思っていたのですが、それを「美しい」と言っている人がいる…!

なんだか新鮮な気持ちで、とても嬉しくなりました。

 

ふと感じたことや、誰かに伝えたいと思ったことって、毎日たくさんあるのに、どんどん忘れていってしまうんですよね。

言葉にすることもなく、なんとなく過ぎ去ってしまうことも多い。


だから、自分が何気なく感じたことや、真剣に考えたこと、悩んだことを、まずは「ちゃんと言葉にすること」。

そうすることで、自分にとって日々の暮らしの中で何か大切なのか、何が大切じゃないか、少しずつわかってくるような気がします。

私は小さいころから歴史関連の本が好きなのですが、夢中になって読んでいると、

「誰しも、毎日いろんなことを感じて考えて行動していて、その連続が人生なんだな」

ということを、しみじみと感じる瞬間があります。

そういうことを、もっと自分自身で感じながら、毎日を大切に過ごせたら、とても嬉しいなと考えています。


そして次の段階としては、その言葉にしたものを「人に見える形で残すこと」。

このブログに辿りついてくれる人がいて、

「ああ、自分もこの本読んでみたいな」

「ああ、同じことを悩んでいる人がいるんだな」と思ってもらえたら、とっても幸せだなぁと思います。
ですので、ここでは、自分が感じたことを出来るだけストレートに書いていきたいと思います。

 

そんな私の普段の生活は、平日はフルタイムで仕事、休日は家でぐだぐだ、たまに出かける、という感じです。

現在、夫婦で二人暮し。そして妊娠中。
産休が待ち遠しいです。
そのため、妊婦生活や出産に関していろいろと感じることもあるので、このブログに書いていきたいと思います。

 

元々好きなのは、近現代史や国際関係の本を読むこと、食べ歩きをすること、簡単な料理をすること、など。

さらに、妊娠前は何年も出張ばかりだったので、国内のビジネスホテルや交通事情も割と詳しい…と思います。

あとは、金融関係の仕事をしていたことがあるので、節約を考えたり、家計簿つけたり、マネープランを考えるのも大好きです。

 

そんな感じで、話題がいろんなところに飛んでいきますが、お許しいただければと思います。

よろしくお願いします!