audio bookでシャドーイングしております。


最近、Amazonのaudiobook「audible」で、
英語を勉強している…という話をよく聞きます。

わたしもちょうど英語を勉強しようと思っていたので、
ここ1週間ほど、毎日audibleで洋書を聞いています。


無料体験なら、
30日間は無料で会員になれる
つまりaudio bookを1冊無料で購入できる
(会員特典=1ヶ月に1冊無料のため)
解約しても購入したaudio bookは残る
どのaudio bookを買えばいいの?


と迷っている人、多いのではないでしょうか。

わたしも、先日まで迷っておりました。
そして、ついにベストな1冊を発見!!
現在、リスニングとシャドーイングで勉強しています。

ちなみにシャドーイングとは、
「リスニングしながら、同時に自分も読む」という学習方法。
発音がよくなって単語数が増える、と人気の学習方法です。
audibleは速度も調節できるので、
シャドーイングにぴったりです。

そこで重要なのが、やはり、
どのaudio bookでシャドーイングをするのか?ということ。

ではさっそく、わたしの発見したベストな1冊を紹介します!!


ミシェル・オバマの「BECOMING」がおすすめ。


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わたしがaudibleで聞いているのは、
ミシェル・オバマの「BECOMING」。
オバマ元大統領夫人のミシェル本人による自伝です。

彼女の幼い頃から、バラク・オバマとの出会い、
結婚と出産、大統領選からホワイトハウスでの生活まで、
率直かつわかりやすい文章で、回想している一冊です。

そして、audibleでは、
なんとミシェル・オバマ本人が、
この本を朗読しているんですよ!!

さすが元大統領夫人、
いろんな国や地域でスピーチをしているだけあって、
とても聞き取りやすい、明瞭な英語です。
シャドーイングで英語の練習をするのにぴったりです。
ぜひ一度、視聴してみてください。

*BECOMINGのAudible視聴はこちら
*BECOMINGのKindle試し読みはこちら


もう1週間近く、リスニングとシャドーイングを続けていますが、
飽きることなく、かなり楽しんでいます。

わたしは、もともと英語を聞き取るのが苦手で、
「英語のリスニングを楽しむ」という姿勢にはなれないのですが…。
この「BECOMING」は、
なんとなくわかる範囲でも面白いんですよ。

では、なんでリスニングが苦手でも楽しめるのか、
とても勉強になっていると感じるのか、
大きな理由を4つ、紹介します。


1. Kindleとの併用ができる!!

いちばんはなんといってもこれ。
この「BECOMING」は、
kindle版も販売されているので、
kindleを読みながらリスニングすることができます。
そもそもaudibleだけだと、
音のみで本がまったくないので、
わたしのような初心者にはキツイです。
それに、シャドーイングもできません。
なので、Kindleを併用するのがおすすめです。

スマートフォン1台あれば、
audibleを聞きながら、
kindleを開いてシャドーイングかリスニングができる。
とっても便利で、どこでも勉強できます。

わたしは、
・移動中はaudibleでリスニング
・画面を見られるときはkindleで文章を追いつつaudibleでリスニング
・自宅では、Kindleとaudibleで声に出してシャドーイング

と使い分けています。

さらにこのミシェル・オバマのBECOMING、
普通のペーパーバッグなら3000円超えのところ、
kindleだと1300円で買えるので、本当にお得なんですよ。
隙間時間や寝る前に、ちょこっと勉強できるので、助かっています、


2. 発音がきれい。わかりやすい。

先ほど紹介した通り、
この自伝「BECOMING」、ミシェル・オバマ本人が朗読しています。

そのため、発音がとてもきれいで、
一つ一つの単語をちゃんと聞き取ることができます。
ネイティブの朗読で、勉強専用ではないのにこんなに聞き取りやすいなんて、とびっくりしています。

アメリカはもちろん、
世界各国で、大統領夫人としてスピーチしてきたので、
誰からも聞き取れる英語を意識しているのかもしれません。
とはいえ、ミシェルは大統領夫人になる前、
法律家として活躍したり、
病院の副院長も務めたりしているので、
ビジネスで成功しているときから、
発音が良かったのかもしれないですね…。


3. 臨場感があって面白い。モチベーションも上がる。


とにかく内容が面白い。
わたしが継続できているのは、
この本そのものの面白さが大きな理由です。

ミシェルが、おしゃべりで活発な両親と兄の元に生まれ、
生き生きと過ごす描写は、
こちらまでわくわくします。

家は決して裕福ではなく、
黒人としての理不尽さや、
祖父母が味わってきた苦しみにも触れますが、
あまり悲壮感はありません。
ミシェルはそれを受け止めながらも、前向きに進んでいきます。

そこから、優秀な成績を収めた学生時代や、
法律家となって事務所に勤める時代、
そしてバラク・オバマに出会って、
数々の困難と戸惑いに出会う姿が描かれます。

とにかく、ミシェル本人の文章と朗読なので、
ひとつひとつの出来事に心がこもっていて、
こちらまでどきどきします。
まるで、有名人のドキュメンタリーで、
本人が自分の生い立ちを語っているのを聞いているような感覚です。

感情的すぎず、でも冷静すぎず、
そのときのドキドキ感、わくわく感が、
絶妙に語られています。

わたしは1日1時間以上聞いているんですが、
ストーリーの先が気になって、
「もうちょっとだけ聞いてから寝よう」と頑張ってしまいます。

「もうちょっとでバラク・オバマと出会うはず…」
「結婚・出産したあと苦労した話を早く聞きたい…」
と、先が気になってたまりません。

他の英語の教材やペーパーバッグで、
こんな気持ちになったことはなかったので、
楽しんで勉強ができるということの大切さを、痛感しています。

さらに、ミシェル・オバマがものすごい努力家で、
「BECOMING」の中で、
「よく遊んでよく勉強する」という姿勢を体現しているので、
わたしも頑張ろう、という気になります。
まるで励まされているような感じで、何度も勇気付けられました。


4. なんと19時間!!


このBECOMINGのaudible、
なんと合計19時間もあるんです!!

「audible、1冊のために無料体験するのも面倒かな…」
と思っていたのですが、19時間ってすごいですよね。
普通の勉強用の教材だと、
なかなかこれだけの収録時間はないと思います。

さらに、その19時間の中で、
あらゆるエピソードが語られるので、様々な単語を学ぶことができます。

家族について、
教育・大学について、
キャリアについて、
結婚と出産について、
選挙や政治経済について。

内容が多岐にわたる分、
いろんな単語を学ぶことができる…というわけです。

1冊じゃ全然勉強できないよな…と思っていた自分が恥ずかしい。
平日に1日1時間聞いたとしても、
全部聴き終わるには1ヶ月くらいかかります。
もう1回聴くだけでも、なんと2ヶ月。

いやー、これは、まずは1ヶ月まるまる、
この1冊をじっくり聞いて勉強してみよう、と思っています。




まとめ。

以上、ここまで、
「ミシェル・オバマの「BECOMING」をおすすめする4つの理由」
とお送りしてきました。いかがでしたか?

英語の勉強にaudible、どうしようかな…と思っている方。
いちばん重要なのは、飽きずに楽しみながら継続できることです。
そして、迷ったままゼロの状態にいるのではなく、
少しずつでも勉強をスタートすることが大事です。

「ちょっと面白そうだな」と思った方は、
ミシェル・オバマの「BECOMING」、ぜひおすすめです。
視聴してみると、雰囲気がわかりますよ!!


*BECOMINGのAudible視聴はこちら
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