ついに保育園!ひたすら寂しい!ママが!

年も明けて、ついに保育園の入園シーズンが迫ってきましたね。

「保育園、入れるだろうか」という心配をしている中で、
ふと心の中に湧き上がる、寂しい気持ち。

「そっか、保育園に入るとしたら、
 毎日一緒に居られる時間はあと3ヶ月なのか」

そう気づいた瞬間に、
なんとも寂しい気持ちにおそわれるママは、少なくないと思います。

何を隠そう、私もそのうちの一人。
認可保育園に入れるかどうかは不明ですが、
認可外の保育園をすでに押さえてあるので、
どこかしらの保育園に入園することは確定しています。

あー、寂しい。
うちの息子は保育園楽しめそうだけど、
息子ではなくて、わたし自身が寂しい。

そんな気持ちで眠れなくなり、
横ですやすや眠る息子に頰ずりしながら、
「いや、やっぱり寂しくない!」と自分に強く言い聞かせる毎日です。

そこで、今回の記事では、
似たような境遇のママたちのために、
保育園に入れても寂しくない3つの理由
をまとめました!!

正確には、わたし自身が、
「保育園が始まっても寂しくない!」と自分に言い聞かせている3つのポイントです。

同じく寂しさをつのらせているママの気分転換に、
お役に立てたら嬉しいです。


実は、3日に1日は一緒に居られる。

「もう息子と一日中一緒にいられないのか…」
そんなふうに思ったあなた!
2019年4月には、さっそく10連休があります。
つまり、10日間、息子と一日中居られるのです。

あ、そう、10日間、それ嬉しいけど、ちょっと大変かも…。
そう思うママも多いのではないでしょうか?

この10連休はともかく、
1年間の休日の平均日数は120日。
土日休みや祝日、年末休暇などを合計すると、
だいたい1年間で、120日前後になるんです。
そのため、完全週休2日で、祝日もお休みという人は、
365日のうち120日は、保育園に預けないということになります。
ほぼ3分の1は、一緒に過ごすことができるんですよ。

それに加えて、保育園に預ける日も、
朝や夕方は一緒に過ごすということを考えると、
3日に1日よりも、もっと一緒にいることになるわけです。

「家族と過ごすより、保育園で過ごす方がずっと長いなんて…」
とよく聞きますが、
「ずっと長い」というほどでもありませんよ!!


静かな場所で、子供の動画や写真を見られるしあわせ。


子供はめちゃくちゃかわいいですが、
やはり朝から晩までの育児は、しんどいこともありますよね。
突然大声で泣き出したり、叩かれたり、つねられたり。
トイレに行くと泣いてしまうのでギリギリまで我慢したり。

わたしは、夫の休みの日に一人で出かけると、
思い切り開放感にひたったあと、
ついつい息子の動画や写真を見てしまうことがあります。

一緒にいてもかわいいけど、
別々にいるときに、動画や写真を見るのもかわいい。
突然ひっかかれたり、泣き出したりしない環境で、
自由にトイレに行けたり、おやつを食べられる環境で、
「あー、息子かわいい」とひたることができるしあわせ。

ちょっとそれどうなの?と言われそうですが、
そんな時間が、昼間にあってもいいと思うんです。
いい部分だけ見る時間があったほうが、
実際に一緒に過ごす時間に、
ちゃんと寄り添ってあげることもできるかもしれません。

そうやってメリハリを付けられることが、
自分にも子供にプラスになる、と信じています。


やっぱり家族がいちばん、という不思議。


保育園に預けると、
平日は、自宅よりも保育園で過ごす時間のほうが多くなります。

にもかかわらず、
やっぱりママが好き、パパが好き。
それって、すごいことじゃないですか?

保育園の先生も好き、友達も好きだけど、
やっぱりママとパパがいちばん。
みんな当たり前のようにそう言います。
ママとしては、なんてありがたいことなんだろう、と思います。

保育園に入れるのは寂しい!と思っても、
「もし子供が、ママより保育園の先生を好きになってしまったらどうしよう」
と心配する人は、めったにいませんよね?

むしろ、ママとパパがいちばんなのは大前提で、
「保育園の先生のことも好きになってほしいな」と願うくらいです。

離れて過ごす寂しさはあるけれど、
気持ちが離れてしまう寂しさは、
今のところまだありません。
そう思うと、心の底から寂しくはないかも、と思います。


まとめ。


ここまで、「寂しい!でも本当は寂しくない3つの理由」をご紹介しました。

いかがでしたか?
少しは寂しさがまぎれましたか?
やっぱり寂しいですか?

4月からは、自分も子供も、新しい生活がスタートします。
お互いに新しい環境で頑張ろう、
家にいる時間は一緒に遊ぶのを楽しみにしよう、
そう思いながら、二人で寂しさを乗り越えていけたらいいですね。

みなさん、一緒に頑張りましょう!!






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