やっぱり大好き林明子さんの絵本。



今回も、前回につづいて林明子さんの絵本です。

「くつくつあるけ」と「おててがでたよ」が大好きな息子。
この「きゅっ きゅっ きゅっ」も、
ページをめくるたびに大喜びです。





「ふいてあげるね きゅっきゅっきゅっ」


タイトルの「きゅっ きゅっ きゅっ」は、
食べこぼしをふくときの音。

この絵本では、
主人公の男の子が、
ねずみさんやうさぎさんのぬいぐるみと一緒に美味しいスープをいただきます。
でも、ねずみさんやうさぎさんは、
スープをいろんな場所にこぼしてしまう…。

そこで男の子は、
「ふいてあげるね きゅっきゅっきゅっ」と、
こぼしたスープをふいてあげる、というおはなしです。

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最後に、男の子のお口のまわりについたスープを、
おかあさんが「きゅっきゅっきゅっ」と、
ふいてあげて、おはなしが終わります。

最近、我が家の息子(1歳3ヶ月)は、
たべものやくだものが出てくる絵本が大好き。
この絵本も、
冒頭の「おいしいスープ いただきます」で、
もうニヤニヤしています。

お気に入りのページは、
はじめの「おいしいスープ いただきます」のページと、
後半の「ごちそうさま」のページ。
自分の生活に身近な内容って、
嬉しいんだなぁと思います。
食いしんぼう、ということもありますが…。


お口のまわりをふくのが好きになった!!


息子は、食事のあとに、口の周りを拭かれるのが嫌いで、いつもぎゃーぎゃー嫌がられていたんですが…

この「きゅっ きゅっ きゅっ」がお気に入りになってからは、
同じように「ふいてあげるね きゅっきゅっきゅっ」と言いながらふくと、
声をあげて喜ぶようになりました!!

今までいろんな方法を試してきましたが、
全然だめだったので、
嫌がらないどころか喜ぶようになってくれて、
とっても助かっています。

同じ悩みを持つママパパ、
試す価値ありですよ。


「きゅっ きゅっ きゅっ」


林明子さんの絵本、
1歳になったころから、
本当にハマっております。
リズミカルな文章と、身近な内容と、素朴な絵。

またひとつ、親子でお気に入りの絵本が増えました。