林明子さんの絵本が良い。「くつくつあるけ」。


今回の絵本の感想日記は、
林明子さんの「くつくつあるけ」。

1歳3ヶ月の息子が愛している1冊です。


作者の林明子さんは、
先日ご紹介した「おててがでたよ」の作者です。

リンク:絵本の感想日記 vol.1 「おててがでたよ」

今回の「くつくつあるけ」が先に出版されていて、
そのあと「くつくつあるけシリーズ」として、
「おててがでたよ」が出版されたそうですよ。


くつと一緒に「とんとん」したり、「ぴょんぴょん」したり。


絵本の内容は、
タイトルと表紙の絵の通り、
くつがぱたぱたと歩くところから始まります。

そこから、つまさきでとんとん、してみたり。
ぴょんぴょんはねたり。

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こんな感じで、くつが自由に動き回ります。
ぱたぱた歩いたり、
つまさきをとんとんしたり、
ぴょんぴょんジャンプしたり、
ごろーんと転んで、起き上がって…というおはなしです。

我が家の息子には、
1歳になる前に読み聞かせたことがあるんですが、
特に何の反応もなし。

しかし、1歳2ヶ月を過ぎた頃、
もう一度読み聞かせてみると…
それはもう、大喜びでした。

たくさんあんよをするようになって、
毎日くつを履いているからか、
声を上げて笑って、ページを見つめています。

そして最近では、
「つまさきをとんとん」のページで、
自分の足をとんとん、
とするようになりました。
それがとっても楽しそうで、
絵本の内容をちゃんとわかっているんだ!と感動してしまいました。

「おててがでたよ」の感想でも書きましたが、
この「くつくつあるけ」も、
絵を見るだけで、
おはなしの流れが理解できるんですよね。
言葉がわからなくても大丈夫です。

息子は絵本が大好きですが、
まだストーリーを理解するのは難しい様子。

そのため、好きな絵本は、
おはなしが面白いというより、
・好きなページがある(電車、食べ物が出てくる)
・なんとなく音の感じが好み
・仕掛けが楽しい
というような、部分的なところで決まるようです。

そんな中で、1歳でも「お話の流れ」を理解して楽しめる絵本がある、
というのはとってもありがたいし、
私も読んでいて楽しいです。

林明子さんの絵本、
もっと読んでみようと考えております。

1歳前後のお子さんがいるママとパパに、
「くつくつあるけ」、
とってもおすすめです!!



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