30代ワーママ、貯蓄と資産運用にいそしんでおります。


年末をむかえ、
今年の家計を見直しています。

フルタイムの夫、
育休中のわたし、
1歳の息子。

子供が生まれて、
以前より計画的に貯蓄・運用しております。
昔、証券会社で働いていたので、
貯蓄や運用はしっかりやろう、と決めていました。

とはいっても、
バタバタで家計簿もろくにつけられていないので、
とにかく自動引き落としで、
何もしなくても貯蓄と運用ができるようにしています。
そして、リスクは少なめ、堅実派です。

年末になって、
改めて貯蓄額を見直してみると、
順調に貯まっておりました!!
自動で引き落としているので当たり前なんですが…。

そこで、このブログでは、
どんな方法で、
どのくらいのお金を貯めているのか、
紹介していきたいと思います。

初めての今回は、
教育費について全公開します!!



子どもの教育費はゴールを決めています。


確実に貯めておきたい、
子どもの教育費。

まず、貯蓄は、目標を決めるのが重要ですよね。
我が家の場合、
教育費は、一人につき500万円と決めました。
大学の費用を考えて、
500万円貯めておけば問題ない、
少し足りなくても月数万円ならそのとき補充できる、
と判断したからです。

わかりやすい金額というのも重要です。

では、目標額500万円のためには、
1年間で、いくら貯めればいいのでしょうか?

単純計算で、
500万円÷18年=約28万円。
1年間で、子ども一人につき28万円貯める必要があります。

28万円を月に換算すると、2万4000円。
子ども二人なら4万8000円です。

我が家は息子一人ですが、
そのうち二人目もほしいなーと思っているので、
今から月4万8000円、貯蓄できるようにしています。
早めに貯めておけば、
あとで楽できますからね。


教育費は銀行預金と学資保険で。


我が家では、
教育費は定期預金と学資保険で貯めています。

他の貯蓄を、投資信託などの運用に回しているので、
バランスを取って、
教育費は手堅く貯めることにしました。

現在、一ヶ月につき、
定期預金が、3万5000円。
学資保険が、約1万3000円。
これで、合計4万8000円です。

銀行預金の3万5000円のうち、
1万5000円は子ども手当なので、
実際には2万円+学資保険1万3000円=3万3000円を教育費に捻出している感じです。

これで、今年は1年間で57万円ほど貯まりました!!
18年つづければ、2人分の1000万円が貯まるはず。

二人目が出来ても、
このまま同じペースで貯めていけるよう頑張ります。


学資保険は定額の円建て。


学資保険、いろんなタイプがあって悩みますよね。
我が家では、定額で円建ての学資保険に入っています。

定額かつ円建てなので、
・利率は固定
・外貨のように相場は動かない
というスタンダードな学資保険です。
受け取れる額が初めから決まっている、
いちばん堅実なタイプですね。

リスクが低い分、
利率もあまり高くはなく、
そんなにお得な商品とはいえません。

それでも、わたしは定額・円建ての学資保険を選びました。
理由は、
「保険は貯金代わり」
「保険で投資はしない」
と、決めているからです。

どういうことかというと、

リスクを取らない安全な貯蓄→貯金・学資保険

リスクを取ってでも増やしたい貯蓄→投信の積立など

と自分で決めて、
リスクを取らない安全な貯蓄分のお金を、
学資保険に入れているんです。

そのため、もし変動利率やドル建てを選ぶなら、
それは「リスクを取って増やしたい」お金なので、
保険ではなく投資信託の積立で運用します。
というか、実際に、そうしています。

なぜ、リスクをとるお金は、
学資保険ではなく投資信託で運用するかというと、答えはたった一つ。
保険は、手数料が高すぎるからです。

保険も、会社や種類によって手数料は様々ですが、
どれも軒並み高いです。3-5%は取られるイメージ。
つまり、もし3%の運用利益があっても、
手数料で3%そっくり取られていたりするので、
結局は増えない、ということも起こります。

一方で、投信は手数料が0.2-0.3%という商品も多く、
発生した利益は、ちゃんと自分のところに入ってきます。
この投信に関する話は、また別記事でアップしますね。


まとめ。教育費は安全資産で。


と、いうわけで、
今回の記事では、教育費の貯蓄を公開してみました!!

ご紹介したとおり、
我が家では、教育費は定期預金と学資保険で貯めています。

学資保険のいいところは、
・定期預金よりは利回りがよく、
・リスクが非常に低く、
・強制的に毎月引き落とされ、
・決まった期日まで原則引き出せないこと!!

だと、思っています。
子供の教育費だけは、しっかり貯めておきたいですからね。

では、次回の記事では、
リスクをとって運用している資産についても紹介したいと思います!!