最高でしたー。


宇多田ライブ終了しました!!
帰り道です。
立見の二列目だったけど、
楽しすぎて全然つらくなかった。

さっそく各曲の感想を綴りたいと思います。
ネタバレなので、嫌な人は見ないでね!!


その前に、お決まりの写真。

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では、セットリストと各曲の感想いきまーす。


01. あなた 

真っ暗な中、
ステージの横ではなく、
下からすーっと上がって登場。
「あなーたーがー」の時点で鳥肌でした。
ただ、まだ緊張しているのか、
声はとおっているのに、
表情はおそるおそるーという感じで、
こちらも緊張してしまいました。

しかし、立見以外はほとんど座って聞いていました。
バラードだもんね。


02. 道

そのまま2曲目に。
好きな曲なので嬉しかった。
まだおそるおそる。

03. travering 

「昨日も言ったけど…ただいま!」と言ってくれて、わぁーっと盛り上がったところでこの曲のイントロ。
「ただいま」感があって、もう完璧だなー、と思いました。
ステージの端から端まで移動してくれて嬉しい。

04. Colors 
そのままこの曲へ。
ライブバージョンでサビから。
急にまっすぐ立って、前を見据えて歌うのがかっこよかった。

ここで一旦トーク。
昨日の振り返りなど。
今日はちょっと落ち着いてみんなの顔見られて嬉しいと。
ちょっと挙動不審な感じで、
かっこいいのにかわいい。
ライブがメインではないアーティストさんって、こうなるのか。
という感じで、ライブしてくれてありがとうーという気持ちに。


05. Prisoner Of Love 

トークが終わって突然始まる。
表情もきりっと。照明も赤!!
ベース音がお腹の底に響いて気持ち良い。

06. Kiss & Cry 

個人的に好きな曲なので嬉しい!!
バラードもいいけど、
やっぱりのれる曲がいいなーと改めて。
一人で来たので、ノリノリになってみる。
「今日は日清カップヌードル」のところが好き。

そして!なんと!裏でcan you keep a seacretを演奏…!!
Kiss & Cry なのに「hit it off like this」!!
最高でした。こういうのもっと聞きたかったー!!

07. SAKURAドロップス 

サビの高音が最高!!
この時期の曲って感じのメロディラインにやられました。

08. 光 
発売当時、そこまで好きじゃなかったんだけど、めちゃくちゃいい曲ではないか!と。
帰り道にリピート。


09. ともだち 
ここからコンテンポラリーダンス?のダンサーさん登場。
かっこよかったー。


10. Too Proud 
この曲もダンサーさんと。
本人もちょっと一緒に踊っていてすてきだった。

ここで一旦、噂の又吉さんムービーが!!
ちょっと長かった…。

11. 誓い

ここからセンターステージ!!
立見からはあまり見えず…がーん…。
衣装チェンジして脚がセクシーに。似合う。

 
12. 真夏の通り雨 

センターステージでゆっくり360度回って。
生で聞けて嬉しい。


13. 花束を君に

引き続きセンターステージ。
すごくリラックスして、のびやかな歌っている感じ。
この曲ののびやかさがものすごく出ていて、すごく良かった。

14. Forevermore 

ここからふたたび前のステージへ!!
バラード多めなので、
リズムに乗れるのが嬉しいのか、
明るい曲ではないのに盛り上がりました。

ここで一旦トーク。
デビューから20年続けて来られたのもみんなのおかげ、という話。
何度もありがとうと言ってくれる宇多田さん。


15. First Love 

昔とはまた違う良さのFirst Love。
当時の切実さより、成熟した感じに。
落ち着いたFirst Loveもよかったです。

16. 初恋 

出だしから完璧。
First Loveで成熟した感じだーと思ったのに、
ものすごい切実さというか。
メロディが切実ですもんね、この曲。
ライブ中、どんどんコンディションが上がって、この曲で最高のコンディションになったぞーという。

17. Play A Love Song  

最後の曲ですと言って、会場全体でノリノリで。
終わっちゃうの悲しいんだけど、
それ以上に何より楽しくて楽しくて、
本人もすごく楽しそうな表情で。
歌い終わった瞬間にいなくなってしまった。


【アンコール】

 18. 俺の彼女 

ツアーTシャツで登場!
出だしから、
照明も演奏もこの曲の雰囲気にドンピシャ。
すごく好きな曲なので、
アンコールに持ってきてくれて嬉しい。


19. Automatic 

やっぱりAutomaticですよね!!!
30代のAutomaticいい!!
この20年に思いを馳せてしまいました。
そういう人、多かったんじゃないかな。

20. Goodbye Happiness

実は、セットリストの中ではいちばん馴染みのない曲でして…。
こんないい曲だったのか、と。
最後の曲がいちばん盛り上がったな、と。

疲れを全く見せず、
本当に名残惜しそうに、
「がんばってきてよかった」と言って歌い出す本人に涙する。

以上です。

全体の感想はまた。まとまらないので。


お花もすごかったよ。

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