我が子、1歳1ヶ月でお子様ランチデビュー!!

最近、ベビーフードのようなレトルトの離乳食を嫌がるようになった息子。
手づかみ食べが大好きで、 
なんでも自分で食べたいお年頃です。

そんな息子、わずか1歳1ヶ月で、お子様ランチデビューしてしまいました!

じゃん!
こちらがそのお子様ランチ。
IMG_20181025_173113_062

湘南t-siteでいただいた、
WIRED KITCHENのお子様ランチです。

苦労しながらも、なんと8割方食べました。
このお子様ランチ、
1歳1ヶ月の息子にはぴったりだったような気がします。

1歳1ヶ月でも食べられるお子様ランチのポイント

息子が8割食べられた理由は…

・白いごはん(小さなおにぎり状にして渡しました)
・ハンバーグ(ひき肉なら食べられる)
・三日月型のポテト(やわらかい)
・コーン(小さくて食べやすい)
・ゼリー(普段食べないので美味しすぎてフリーズしていた)

という感じです。

この年齢だと、
ナポリタンは手づかみで真っ赤だし、
息子は最近パンを好まないし、
「白いごはん」「ハンバーグ」「温野菜」
というのは素晴らしい組み合わせだなぁと。

とはいえ、ブロッコリーとにんじんは、
残念ながら食べませんでした。
まあ朝と夕方で野菜を取れば、
お昼は食べなくてもいいかなー、
コーンも食べたしなーと気楽に考えております。

というわけで、「ハンバーグのお子様ランチ」、おすすめです!!


1歳1ヶ月の息子があまり食べられなかったお子様ランチのポイント

つづいて、先日チャレンジした2度目のお子様ランチ。
こちらは残念ながら、ほとんど食べてもらえず…。

こんな感じ。
本格派ピザ、とっても美味しかったです…。
IMG_20181101_175023

・ミートボールのピザ(ミートボールのみ食べる)
・からあげ(お肉はひき肉でないとNG)
・細長いポテト(硬いので好まず)
・チョコレートゼリー(さすがにあげたくない)
・アップルジュース(これはあげてしまった、一気飲み)

まず、ピザの生地が1歳児には硬かったですね。
上のミートボールは、バクバク食べておりました。

そしてからあげのような、ひき肉ではないお肉は食べられず。
小さくちぎって与えても、噛み切れずに吐き出されてしまいました。
ポテトも同じで、この細長い形はうまく食べられませんでした。

ただ、唯一よかったのは、注文してすぐにおもちゃがもらえたこと。
だいぶ、このおもちゃで遊んでくれて助かりました。


まとめ:1歳児のお子様ランチを選ぶときの4ポイント!


以上の経験を踏まえて、
1歳児のお子様ランチを選ぶときのポイントをまとめると…


1.主食は必ず手づかみで食べるものを!
ごはん、パンなど。


2. 割れない取皿をもらうor持参するべし。
 お子様ランチは普通のお皿で提供されることも多く、息子がひっぱったら一気に落ちてがっしゃーん!となりそう…
 そのため、プラスチックや紙の取皿を息子の目の前に置いて、そこに少しずつ取り分けることをおすすめします。


3.おすすめのメインはハンバーグ!!
 エビフライやナポリタンは、
 1歳児にはむずかしいので…。
 ひき肉料理が一番ありがたいと思います。
 うどんをきれいに食べられる子は、
 うどんもおすすめですよ!

4. おもちゃがもらえるのは大助かり
 よくお子様ランチについてくるおもちゃ。
大したおもちゃじゃないし…と思いますが、子どもは意外と遊んでくれるので、料理が運ばれてくる前に一息つけます。


以上、1歳児のお子様ランチを選ぶ際のポイントでした!!


みなさん、早いかなぁ…と思うくらいのうちに、
ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね!







*この記事を読んだ人へのおすすめ*