こぐまちゃん・しろくまちゃんシリーズの絵本が好きです!


突然ですが、こぐまちゃん・しろくまちゃんシリーズの絵本が大好きです。
我が子が…ではなく、ママのわたしが。大好きなんです…。

我が子は現在11ヶ月で、もうすぐ1歳。
生後8ヶ月くらいから、こぐまちゃん・しろくまちゃんシリーズの読み聞かせをしています。
しかし!対象年齢が少し上なので、あまり食いつきがよくない。。
がおー!」や「しましまぐるぐる」にはかなわない…。

ただ、そんな中でも、こぐまちゃん・しろくまちゃんシリーズで3冊だけ、大喜びで読む本があります。
大体9ヶ月ごろから集中して見るようになり、1歳直前の現在では、きゃっきゃと声を上げて喜びなから、自分でページをめくります。

この記事では、そんな我が子お気に入りの3冊をご紹介します!!

1. こぐまちゃんのみずあそび

圧倒的にお気に入りなのは、この「こぐまちゃんのみずあそび」。
1ページ目から大喜びです。

どうやら、水のしずくが飛び散っている感じが楽しいみたいです。
じょうろの水、ホースの水、シャワーの水…水のしずくの形や大きさが、ちょっとずつ違うんですよね。
大人のわたしでも、読んでいて楽しいです。

わが子がいちばん好きなページは、最後のシャワーを浴びるシーン。
いちばん小さい水のしずくが全体に飛び散っている絵や、
シャワーの「ぱらぱらぱらん」という音の響きが面白いみたいで、にこーっと満面の笑みで手を叩きます。

こぐまちゃんおはよう」や、「しろくまちゃんのほっとけーき」にはまったく興味を示さなかった我が子ですが…。
この1冊は、大のお気に入りです!!



2. こぐまちゃんいたいいたい

つづいてのお気に入りは、「こぐまちゃんいたいいたい」。
「こぐまちゃんのみずあそび」の次に、大好きな1冊です。
この本は、10ヶ月ごろから喜ぶようになりました。

こぐまちゃんが階段から落ちてしまったり、
積み木を足に落としてしまったり、
お団子の串をつっついてしまったり…。
そのたびに、「あ、いたい」「いたいいたい!」と泣いてしまう、かわいらしい絵本です。

どうやらこの本は、「いたいいたい」という音の響きが好きな様子。
あとは、こぐまちゃんの「いたいいたい」の表情が、普段の表情と大きく違うので、気になってページをめくるようです。

個人的には、3冊の中で、この「こぐまちゃんいたいいたい」がいちばん好きです。
というのも、我が子にも、早く自分で「いたいいたい」と言えるようになってほしいなーと思っているからです。

泣き叫んだり、我慢したりするよりも、正直に「いたいいたい!」と言えたら、本人の気持ちも楽になるだろうな、と。
わたしも「そうだね、いたかったね」と言えますし。
そんな期待を込めて、読み聞かせている1冊です!


3. こぐまちゃんとぼーる

最後の一冊はこちら!
「こぐまちゃんとぼーる」です。

前述の2冊の大喜びに比べると、「ややウケ」程度ではありますが、何度読んでも飽きずに集中してくれる1冊です。

ぼーるのまんまるの形や、
「ぽん!」という音のひびき、
「ぼーるがない!」と必死になる感じが面白いようです。

また、最近は「ぼーる」という単語にも、反応するようになりました。
とにかく普段からボールが好きで、よちよち歩きやはいはいで、ずっと追いかけつづけています。
そのボールと、この絵本の「ぼーる」が同じだと、理解できているのか…は、わからず。
ちゃんと理解できるようになったら、もっと大好きな1冊になるんじゃないかなーと、今から期待しています。


以上、おすすめの3冊でした!

というわけで、もうすぐ1歳の我が子が大好きな、こぐまちゃん・しろくまちゃんシリーズの絵本3冊をご紹介しました。

「そろそろストーリーのある絵本を読ませてみたいな…」
「1歳のプレゼントに絵本をあげたいな…」
「こぐまちゃん・しろくまちゃんシリーズ、1冊買ってみようかな」
とお悩みの方に、参考にしてもらえたら嬉しいです。

こぐまちゃん・しろくまちゃんシリーズは、大人でもストーリーがおもしろくて、
思わず笑ってしまうくらいなので、
読み聞かせするのに飽きなくて大好きです。
ぜひ、手にとってみてくださいね!!