絵本が大好き。

息子もついに11ヶ月!
絵本を読んでいると、
笑ったり、手を叩いたり、自分でめくったりと、
いろんな反応を見せてくれるようになりました。

とはいえ、
大喜びの絵本もあれば、まったく興味なしの絵本もあり。
我が家にある50冊ほどの絵本のうち、大喜びしてくれるのは10冊くらいです。
そのため、買ってきて読ませるまで、いつもどきどき緊張しております。

今回の記事では、我が子が10ヶ月〜11ヶ月にかけて、よく笑ってくれる絵本ベスト5を紹介します。
8-9ヶ月のころとは、たった1-2ヶ月でも、好みや反応がどんどん変化しています。

同じくらいの月齢で、絵本に迷っている方がいれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。



1. いないいないばああそび


いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)
いないいないばああそび 
  • 作者:木村 裕一
  • 出版社:偕成社
  • 発売日: 1989-02-01


ダントツで1位はこちら。
きむらゆういちさんの「いないいないばああそび」です。

10ヶ月を過ぎた頃から、読むとニコニコするようになりました。
いまでは、読みはじめるととページをめくりに駆け寄ってきます。

「ばあ!」でめくると、顔が出てくる仕組みが面白いようで、何度も繰り返し、自分でめくっています。
特にきょうりゅうさんとママのページは、めくって顔が出てくると大喜びです。

真剣にページをめくって、顔が出てきて笑う、の繰り返し。
一家に一冊あると楽しいです。おすすめです。


2. はらぺこあおむし


はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック)

はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック)

  • 作者:エリック カール
  • 出版社:偕成社
  • 発売日: 1997-10-01


やっと気に入ってくれた!
エリック・カールの「はらぺこあおむし」。
こちら、ページが厚くて丈夫、小さくて持ち歩きやすい「ボードブック版」です。
中身やストーリーは変わりません。

買ってから数ヶ月、なんとなく興味はある感じでしたが、最近は興味しんしんで、大喜び。
特に、いちごやオレンジなどの果物に、穴があいているのが気になるようで、穴をひたすらさわっています。

また、最後のちょうちょのページも大好きで、いつもニコニコしながら見ています。


今は、本の絵や穴などで遊んでいますが、
これからストーリーが理解できるようになって、長く楽しんでくれる1冊になったらいいなーーと期待しています!!


3.いないいないばあ


いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

いないいないばあ 

  • 作者:松谷 みよ子
  • 出版社:童心社
  • 発売日: 1967-04-15


昔からのベストセラー、
松谷みよ子さんの「いないいないばあ」。

よく「まだ絵本に反応しない赤ちゃんも、この絵本だけは笑う」と聞いて、わたしも5-6ヶ月頃から読み聞かせてみました。

しかし、まったく反応なし。
9ヶ月頃でも、ふーん、という感じの反応で、笑うことはほぼ無し、という残念な感じでした。

それが、なんと10ヶ月半ばから、表紙を見るだけで、にやにやーっとするように。
11ヶ月の現在は、「ばあ!」のページで大爆笑です。
やっと好きになってくれたーと喜びもひとしお。
あのクマさんやネコさんの「ばあ!」の顔、やっぱり面白いみたいです。


4. さるるるるスペシャル


五味太郎さんの「さる・るるる」シリーズ。
なんの気なしに、我が子にたまたま見せたところ、これが大ヒット。
単純に、おさるさんの絵がおもしろいらしく、ページをめくるたび「きゃきゃきゃ!」と笑っています。

11ヶ月でこの本はまだ早いかなーと思っていたのですが、
もうすぐ1歳で、そろそろ話しはじめると思うと、ちょうどよいのかもしれません。
言葉もわかりやすくて、リズムがいいので、読んでいて楽しいです。

ちなみに我が子に見せたのは「さる・るるるSpecial」。
言葉が少し複雑なので、はじめは普通の「さる・るるる」がおすすめです。(上記リンクのもの)



5. こぐまちゃんのみずあそび


こぐまちゃんのみずあそび (こぐまちゃんえほん)

森 比左志,わだ よしおみ こぐま社 1971-11-01
by ヨメレバ


有名な、わかやまけんさんの「こぐまちゃんシリーズ」から、「こぐまちゃんのみずあそび」。

この「こぐまちゃんのみずあそび」は、
大爆笑というわけではなく、
ニコニコ穏やかに楽しそうに、最後までじっくり見てくれる本です。

わたしがこぐまちゃんシリーズが好きなので、いくつか読み聞かせていたものの、反応はいまいち。
それが、この「こぐまちゃんのみずあそび」はヒットでした。
ポイントは、「水」がたくさん出てくること。
水のしずくが、くっきりたくさん書かれているのが面白いようで、食い入るように見ています。

じょうろからこぼれる水のしずく、
ホースからとびちる水のしずく、
シャワーからパラパラ落ちる水のしずく。
どれも形が少しずつちがって、面白いです。

ちなみに、「こぐまちゃんいたいいたい」も、お気に入り。
こぐまちゃんの涙のしずくが何度も出てくるのが、楽しいようです。


以上、11ヶ月の子におすすめする、我が子の反応が良い絵本ベスト5でした!


ここまで5冊の絵本を紹介しましたが、参考になりましたか?

他にも、我が子が好きな絵本はいくつもあるので、また紹介していきたいと思います!

我が子も、やっと絵本の読み聞かせを、喜んで聞いてくれるようになって、楽しい時期で
す。
みなさまも是非、楽しみながら、読み聞かせてみてくださいね。