ついに買ったよ!ベビーアムールの折りたたみヒップシート!



こういうのです↓↓

sim


「最近、抱っこがつらい…。
 あんよと抱っこの繰り返しなので、
 抱っこ紐に入れるのも大変…。
 ベビーカーに乗せると、あんよのとき大変…。」
「ベビーアムールのヒップシートを発見したけど、
 これって本当に使えるの??」


本記事は、そんなママパパ向けの記事です。
 
実際に、ベビーアムールのヒップシートを購入して、
使ってみないとわからなかったことを紹介していきます。

・本当に抱っこが楽になるのか?
・収納力はあるのか?
・子供は座ってくれるのか?


これらの疑問について、半年以上の使用経験をもとにレポートしていきます。
我が家では、
息子が10ヶ月のときに購入して、
1歳7ヶ月(12kg)の現在まで使用しています。

*本記事は、購入してすぐの2018年8月に一旦アップした内容を、
2019年4月に加筆修正して更新しています。


ベビーアムールのヒップシートを選んだ理由。


まずは、ベビーアムールのヒップシートを選んだ理由を紹介します。

同じようなヒップシートはたくさんあったので、
買う前に、じっくり調べて選びました。
そこでわかったのが、
ほとんどの製品は、
「子供が座る部分が、まるまるスポンジやクッションになっている」
ということ。

つまり、サポート力はあるものの、
ポーチ部分に荷物はまったく入らないんですよ。

それはちょっと…。
出来ればお財布とかタオルとか、子どものマグとか入れたいんですけど…。

というわけで、荷物が入れられるタイプを探しました。
そこで見つけたのが、Amazonで一番人気のこちら。

Amazonのページを見ると分かりますが、
ポーチの上が平らになっていて、
このシート部分に子供が座ります。
このベビーアムールのヒップシートは、
シート部分にしっかり骨組みが入っていて、
子供が安定して座れるように支えてくれる仕組みになっています。
そして、シートの下部分がまるまるポーチになっていて、
ちゃんと荷物が入れられるんですよ!!

口コミでも、収納力、サポート力の評判はばっちり。 
数千円の違いはあるものの、
まったく荷物が入らないものを買って後悔するよりは…と、
収納力のあるこちらを買うことにしました。

パッケージや外観はこちら。

さっそく商品が到着。

IMG_20180729_133447

か、かっこいい…!
まったく予想していなかったパッケージのおしゃれ感に、胸が高鳴ります。
ママだけでなく、パパもターゲットにしているのがいい感じ。

開封すると…

IMG_20180729_133525

ビニールでしっかり密封されていました。
さらにビニールを開けると、収納袋に入ったポーチがお目見え。

IMG_20180729_133547

こんな感じで、収納袋が備え付けられていて、持ち運び可能だそうです。
車で移動する人には、スタイリッシュでいいかも。

そしていよいよウエストポーチ本体!!
じゃん!!

IMG_20180729_133720

か、かっこいい…!
予想以上におしゃれでびっくりしました。
子ども用のグッズって、大人の服装に合うものが少なかったりしますが、
このウエストポーチは、ビジネスマンのバッグのような雰囲気をまとっています。

そして、予想よりも、子どものおしりを乗っける部分が大きい。
これはサポート力にも期待が高まります。

肝心の前面ポーチのスペースは…

IMG_20180729_133751
大きめの収納。期待が高まります。

さらに、ベルトの横にも収納スペースが…
IMG_20180729_133810
定期入れとスマートフォンを入れてください!と言わんばかりのサイズ。

さらに、前面のポーチの下に、スナップボタン式の小さなポケットもあり。
IMG_20180729_133830
これは使うかわからないけど…(笑)

ちなみに前面のポーチの上部分のファスナーは、収納袋を入れるスペースになっています。
IMG_20180729_133844

取り付け方の説明書もあり。
説明書までスタイリッシュ!!
IMG_20180729_133909

では、さっそく使用感をレビューしていきます。


収納力をチェック!!

さっそく、持ち運びたいものを入れてみました!
IMG_20180729_134623

収納力だいぶ高い…。

前面のポーチ
・ハンドタオル
・ストローマグ(テテオのマグバルーン。大きめのマグです)
・子どものお菓子(ハイハイン2袋)

横のポケット
・スマートフォン
・定期入れ
・鍵の束
・タオルハンカチ

これだけ入りました。

入らなかったのは、長財布(大きめで分厚い女物)と、オムツポーチ。
さすがに無理だろうと思っていたので、予想通りですが。
ただ、長財布も、男物の薄いものなら入りそうです。
あとは、ハンドタオルとお菓子を入れなければ、オムツ一枚と小さなおしりふきが、ぎりぎり入ります。
どうしても手ぶらで出かけたい場合はおすすめです。

収納力に満足したところで、
次はいよいよ装着して子どもを抱っこします。

抱っこのサポート力をチェック!!


ウエストベルトは、マジックテープとバックルのダブルで締めることが可能。
きっちりフィットするので安心です。

IMG_20180729_134742

腰に装着!!
見下ろしてみると…

IMG_20180730_194517

こんな感じ。
だいぶ前に突き出しております。

さっそく、体重9キロ弱の息子(10か月)を乗せてみました。
その感想は…

めちゃくちゃ楽!
というか、新感覚!!

どんな感覚かというと、自分の腰に椅子を装着して、その上に息子が座っている感じ。
息子を支える腕はあくまでサポートで、触れる程度でも大丈夫なくらいです。
(子どものサイズや重さによりますが!)

普段の抱っこは、自分の腕で体重をすべて支えるので、
子どものおしりを腕に乗っけたり、
脇の下に腕を入れてしっかり力を入れたりしますが、
このヒップシートの場合、
基本的に、息子の体重はこのシート部分の座面にかかっています。
そのため、腕は、体重を支えるというより、
座面に安定して座れるように添える感じです。


息子が1歳半=12kgになってみて、改めて感想を。


はじめにこの記事をアップしたとき、
息子はまだ10ヶ月でした。
しかし時は経ち、息子はなんと1歳半になりました。

そして、このヒップシート、
息子が成長して重くなるほど、ありがたみが増しています。

10ヶ月から1歳過ぎまでは、
自宅での寝かしつけや、抱っこをせがまれたとき、近所のお散歩に使っていました。

1歳半の現在は、あんよで移動するときに使っています。

息子もタスタ歩けるようになったので、
抱っこ紐やベビーカーではなく、
普通に手つなぎで移動するケースが増えました。
でも、まだ10分も歩けば疲れてしまいますし、
車の通りが多い道、横断歩道などは、
どうしても抱っこが必要です。
そのため、あんよ→抱っこ→あんよ→抱っこ、のリピートが激しいので、
このヒップシートが大活躍している、というわけです。

体重が12kgにもなると、
普通に抱っこして長時間移動するのは、本当にしんどいです。
このヒップシートだと、
椅子に座っているような感覚で体重をシートにおいてくれるので、
肩や腕がとっても楽です。


まとめ。


以上、ベビーアムールのヒップシートについてレビューしました!!

迷っている方には、是非ともおすすめします。
遅くなるほどもったいないので、早いうちに買って、使い倒しましょう。

そして、少し奮発してでも、荷物が入るタイプが圧倒的にいい!!と個人的には思います。